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離婚問題に直面した時に子供のことを考えた

自分自身の至らなさから離婚問題に直面したことがあります。
結果的に離婚に至ったわけですが、その時にどんな事があっても子供のことを最優先に考え、納得できる結論に至るようにしようと決めました。
子供はまだ小学校低学年で、夫婦関係が上手く言っていないことは察しているようでしたが、どうするすべもなくてただ心配そうに見ていることしかできないようでした。
時々、大丈夫だから心配しなくていいよ、と慰めてはいましたが、やはり自分自身も不安な気持ちでいっぱいだったので、それが子供に伝わっていたのかもしれません。
離婚問題をなんとかするために、女性弁護士に依頼し、子供に不利益がいかないようにお願いしたところ、きちんと対応をしてもらうことができました。
もらうものはしっかりと貰う事により、子供の人生に影響がないようにしてくれたことは、本当に感謝しかありません。
弁護士を通じてお互いが納得できるように離婚協議を進められました。

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